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退院後も医療的なケアを必要とする子どもと家族 ひとり一人が その人らしく生きる社会をつくります

クレジットカードでの支払いが簡単にできる寄付プラットフォームを運用しております税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります】銀行振込でのご寄付も受け入れております。くわしくはこちら


救われた 小さな“いのち”の現在

子どもホスピス

我が国では、医療の進歩によって、多くの重い病気を持つ子どもを救うことができるようになりました。

 

しかし、一部の子どもは急性期の治療が終了した後も、人工呼吸管理、中心静脈栄養などの医療ケアが常時必要になります。在宅で人工呼吸器を付けて生活している子どもの数は、国立成育医療研究センターだけで100人を超えました。退院した後も、医療機器や医療ケアを常に必要とする子どもたちの数は、現在も増え続けており、家族が自宅でケアを続けなければならないことも少なくありません。

 

こうした在宅の常時医療ケアが必要な子どもの数は、おおよそ全国で約20万人と云われています。そして、常時医療ケアが必要な、特に重症の子どもは、全国で約1万人弱と推計されています(超重症+準超重症児発生率:20歳未満人口1,000対0.3人 出典:2007年小児科学会調査)。

 

子どもとその家族の負担は24時間365日続き、地域の中で孤立してしまうことも少なくありません。

求められている ひとときとは

子どもホスピス

助かる命が増えた一方で、最先端の医療をもってしても救えない命があります。

 

家族とともに過ごしたい、さまざまな経験を重ねて自分らしく過ごしたい―そういう願いも叶えられないまま、最期の日々を病院で過ごす

子どももいます。

 

たとえ病気による制約がどれだけあろうとも、重い病気を持つ子どもには、遊んだり学んだりできる“子どもらしいひととき”が、家族には”くつろぎと休息のひととき“が、求められています。

重い病気を持つ子ども家族一人ひとりの“生きる”を、もっと、支えたい

子どもホスピス

国立成育医療研究センターは、重い病気を抱え自宅でケアを受けている子どもと家族が、穏やかなひとときを過ごすことのできる施設

「もみじの家」を運営するプロジェクトを立ち上げました。

 

本プロジェクトを通して、重い病気を持つ子どもを家族が安心して育てることのできる社会を、皆さまと共につくっていきたいと考えています。

皆さまのあたたかいご理解とご支援を、心からお願い申し上げます。

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今、日本の小児医療において何が起きているのか?その現状から導き出される新たな使命に向けた、わたしたちの取り組みについて説明します。

施設運営のために、ご支援をお願いしております。

皆さまのあたたかいご理解とご支援を、心からお願い申し上げます。

本事業について、より理解を深めていただくため、随時ブログで情報発信しております。


お知らせ(一覧)

  • 4月25日(月)もみじの家に最初の利用者さんをお迎えしました
  • 4月15日(金)竣工記念式典を開催いたしました。